【公園や広場から考える】まちと建築をつなぐ「公共の空間」の役割

 


建築は「建物の中」だけで完結しない



住宅・店舗・オフィス…。

どんな空間でも、建物の外とどうつながるかがとても重要です。


特に都市や街の中において、

公園や広場といった“公共の空間”との関係性は、

建築の存在感や居心地を大きく左右します。





街の呼吸を生む場所=公共空間



私たちは設計の際、建物と街の間にある「余白」に注目します。

それは、単なる空き地ではなく、


  • 子どもが走り回れるスペース
  • 地域イベントが開かれる広場
  • 通りすがりの人がちょっと座るベンチまわり



といった、**街の中にある“気持ちいい場所”**なのです。


こうした公共空間と、私たちが設計する建築をどう関係づけるか。

それを意識するだけで、建物がまちの一部になるのです。





公共と個人の間をデザインする



たとえば住宅であっても、

「通りに開かれた庭」や「歩道とのゆるやかなつながり」を設計することで、

まちに開かれた建築が生まれます。


→【➡️ 建築家による住宅設計デザイン


また、地域に開く店舗デザインも、公共性を持つ空間づくりに貢献できます。

→【➡️ 建築家による店舗デザイン





建築を通じて、「居心地のいいまち」をつくる



公園や広場と対話するような建築。

それは、まちとの対話の第一歩でもあります。


私たちは、そんな「呼吸できる街」を増やしていきたいと考えています。


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