地域に愛される拠点をどう設計するか?
小さな拠点が街に変化を起こす
大規模な再開発ではなく、
“点”のように生まれる小さな拠点が、
まちの風景や人の流れを変えていく。
そうした現象が今、各地で起きています。
小さなカフェ、小さな本屋、小さなコワーキングスペース。
それらがまちの中に「居場所」をつくり、人と人をつなぎはじめるのです。
建築ができる「縁側」のような場所づくり
私たちが設計で目指しているのは、
ただの店舗や施設ではありません。
- 子どもから高齢者まで誰でも立ち寄れる開かれた場
- 街の通りに面して自然と人が集まる構え
- 風通しのいいテラスや、縁側のような半屋外空間
こうした、“まちの縁側”としての建築を意識しています。
住宅設計の中にそうした要素を取り入れることもあれば、
地域に開かれた店舗づくりで実現することもあります。
拠点から生まれるコミュニティ
大きな施設をつくるのではなく、
街に寄り添うような小さな空間が、
やがて大きな関係性を生み出す。
そのはじまりに、建築家として関わっていけることに、
私たちはやりがいを感じています。
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