オフィスは「閉じた空間」から「街に開かれた場」へ
かつてオフィスは、働くだけの場所でした。
でも今では、仕事と地域、暮らしと街が混ざり合う場として
“開かれたオフィス”の存在価値が見直されています。
リモートワークや複業化が進む時代。
自宅でもない、会社でもない、第三の場所として
小さなオフィスが求められています。
街の中にある「ちょうどいい居場所」
私たちが提案するのは、
ただ機能的な空間としてのオフィスではありません。
- まちに面した窓から光と風が入る
- 休憩の合間に近所の人とあいさつが交わされる
- 建物が地域と呼吸するように、静かにそこに在る
そんな「ちょうどいい居場所としてのオフィス」を、
建築的にデザインすることができます。
建築でまちにエネルギーを届ける
大きな再開発ではなく、点在する小さな活気が街を元気にする。
私たちはそう信じています。
たとえば、住宅設計の延長線上にある小規模オフィスの設計も、
まちと建築の接点をつくるひとつの方法です。
小さな拠点がまちを変えていく
オフィスという空間を再定義することは、
働き方の自由化と、まちづくりの重なりを実現すること。
街と人をつなぐオフィス。
そんな設計が、これからもっと増えていくかもしれません。
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